サタデーレクチャー ~早稲田の杜の教養シリーズ~「翼はニャティティ 舞台は地球」開催のご案内

Description
●タイトル:翼はニャティティ 舞台は地球
●講演者:向山 恵理子(アニャンゴ)
(ケニア伝統楽器「ニャティティ」奏者、日本ケニア文化親善大使)
●会場:早稲田大学エクステンションセンター中野校
●開催日:2019年6月22日(土)14:00-15:30
●参加費:3,000円(税込)
●定員:100名(要申し込み)※状況により定員を拡大する場合があります。
●申込方法:右の「チケットを申し込む」ボタンよりお申し込みください。
●申込締切:2019年6月22日(土)13:59 ※定員に達した場合、左記を待たずに締め切る場合があります。
●キャンセル:2019年6月21日(金)17:00まで承ります。ご連絡方法はこちらをご確認ください。

【講演内容】
ケニア音楽に魅せられた向山恵理子さん=アニャンゴは、ケニア、ルオー民族の選ばれた男性にしか弾くことを許されていない楽器「ニャティティ」と出会いました。ニャティティ奏者になることを決意し、修業のため、単身ケニア辺境の村で暮らしはじめます。「女性」で、しかも「外国人」がニャティティ奏者となるのは、日本の大相撲の土俵に外国人の女性力士が登場するほどの壁がありました。国、伝統、文化、言語等、多くの不可能を克服して、向山さんはアニャンゴとしてケニアの人々に喝采とともに受け入れられ、世界に大きく飛翔しています。
社会がどうなってしまうのか、先が見えないことへの不安や、世界を覆う疲弊感が毎日のように報道されています。そんな毎日にあっても、恋い焦がれるような自分の夢をもち、その夢をつかむための生き方や法則を、「ニャティティ」の演奏とともに紹介します。

【講演者プロフィール】
向山 恵理子(アニャンゴ)
東京生まれ。ルオー語名はAnyango(アニャンゴ)。「午前中に生まれた女の子」という意味。日本ケニア文化親善大使。アフリカの音楽に魅了され、単身ケニア奥地の村で修業し、選ばれた男性だけに演奏が許されている楽器「ニャティティ」の世界初の女性奏者となる。2007年国連主催コンサート(5万人動員)に出演。2009年News Week日本版で「世界が尊敬する日本人100人」に選出。2010年FUJI ROCK FESTIVALに出演。日本国内だけでなく、アフリカ、ヨーロッパなどでも広く演奏活動を展開。著書に『ニャティティの歌』『翼はニャティティ 舞台は地球』『アニャンゴの新夢をつかむ法則』(学芸みらい社)などがある。


【サタデーレクチャー 〜早稲田の杜の教養シリーズ~ とは】
早稲田大学エクステンションセンターでは、より広い年代の方々によりお気軽に生涯教育の学びの場へお運びいただけるよう、春・夏・秋・冬の各学期に早稲田・八丁堀・中野の各校にて、講演会(「サタデーレクチャー 〜早稲田の杜の教養シリーズ~」)を開催しています。いま注目の研究者、専門家をお迎えし、90~120分のセッションで現代社会、歴史、人間、科学など、様々なテーマを取り上げます。ご参加いただくみなさまとともに、課題を分析し、新たな視点から未来への扉を開きます。土曜日の開催ですので、平日はお忙しいという方々にもおすすめです。スマートフォンからでも簡単に参加申し込みいただけます。この機会に、ひととき日常から離れ、学びの椅子に腰かけてみませんか。早稲田大学エクステンションセンターは、学ぶ意欲のあるすべての方々をお待ちしております。

【オープンカレッジとは】
早稲田大学エクステンションセンターが提供しているどなたでも学べる公開講座です。教養、ビジネス、語学、スポーツ等、昼夜合わせて年間1,900講座を開講、土曜日や夜間の講座も豊富にご用意しております。詳細は早稲田大学エクステンションセンターHPHP内の講座検索をご覧ください。講座をお申し込みいただく場合は、会員登録(ビジター登録を含む)が必要となります。また、Webからのお申し込みで受講料3%割引の特典がございますのでぜひご利用ください。

Sat Jun 22, 2019
2:00 PM - 3:30 PM JST
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Venue
Tickets
6/22 サタデーレクチャー〜早稲田の杜の教養シリーズ~「翼はニャティティ 舞台は地球」入場券 ¥3,000

Combini / ATM payment will be closed at the end of Jun 21, 2019.

Venue Address
中野区中野4丁目22−3 Japan
Organizer
早稲田大学 エクステンションセンター
456 Followers